金柑は、冷蔵庫に放置されて傷みかけたものを用意します。
(無い場合は、新鮮なものでも良い)
ビフィダスヨーグルトおまけの砂糖(15g入り)を2こ用意します。
(無い場合は、ブルガリアヨーグルトおまけでも良い)
金柑につまよう枝でぷすぷす穴を空けます。
この穴を空けないと、煮たときにしわしわになるらしいです。
かぶるくらいの水をなべに入れて火にかけ、ちょっと茹ったところで
冷水にさらしてあくを取るらしいです。
強火にかけて15分くらい忘れてると、こうなります。
バカッと割れてしまいました。
こうなると、つまよう枝で空けた穴もまったく無意味です。
溶け出た金柑エキスがもったいないので、このまま煮ることにします。
けどゆで汁が多すぎです。
もったいないけど、ゆで汁を半分捨てます。
ビフィダスの砂糖を全部入れます。塩も入れます。
弱火で煮詰めていきます。
ちゃんと見張ってましょう。
ときどき、金柑を回してやります。
煮汁がほとんど無くなるまで煮詰めます。20分くらいです。
ツヤツヤの金柑甘煮が完成です。
ちょっと酸味が残っていて超おいしかったです。
フルーティな金柑の甘煮です。