| Dynamic Draw Professional |
てっとり早い説明
Dynamic Draw Professionalは、あなたの思考過程を記録します。
記録された思考過程は、後から参照することができます。それも、いちばん最後の思考状態だけでなく、途中の思考状態を切り出して参照することができるのです。
忘れてしまった思考過程を見直すために、さまざまな検索機能が用意されています。
まずは右からダウンロード。それからこちらの「超簡単!チュートリアル」をご覧ください。
詳しい説明
Dynamic Draw Professionalは、物づくりや研究に携わる人にとって、作業の効率を飛躍的に高めてくれる機能を備えています。
その機能を製品開発の仕事を例に説明します。
製品を開発するって、ある方法を試して、失敗して後戻りして、違う方法を試してまた失敗して。
こんな感じですよね。
失敗を何度も繰り返して完成した製品は、最初の頃の試作に比べて、はるかに複雑で高機能な製品になっているはずです。
完成品の仕様書を書いて、開発の成果となるわけですが・・・

モノづくりの成果 |
開発成果って後任の人に簡単に引き継げますか? あるいは、3年後にあなた自身がこれを改修するとしたら内容を覚えてますか?
仕様書には完成品の解説はしてあるけど、たいがいの場合、なぜそう作ってあるのかは書かれていません。
それは、試みと失敗の繰り返しからやっとたどり着いたものなので、その過程を知ることは完成品を理解する上で大きな助けになります。
もし、この試みと失敗の全ての過程が仕様書に記録されていれば、引継ぎはずっと楽になると思いませんか。 3年後にすっかり忘れていても、これを見れば思い出せるはずです。
Dynamic Draw Professionalは、そんな発想から生まれました。
Dynamic Draw Professionalは、こんなふうに試み&失敗の過程を記録します。
- Dynamic Draw Professional を使って、物づくりと平行して工程をラフに記録してゆきます。Dynamic
Drawゆずりのインタフェースで、ペンで描くように殴り描きできます。
- もし試作に失敗したら、失敗の理由を記録してから工程の記録をストップ。
- 少し後戻りをして仕様の分岐をつくって、新しく仕様を書き込んでいきます。
1〜3を繰り返せば、実際の 試み&失敗 をそのまま反映した文書ができあがります。
Dynamic Draw Professionalでは、この文書を履歴文書と呼んでいます。
通常の文書は開発工程の一瞬のスナップ写真ですが、履歴文書は、全工程を記録した いわばムービーです。
履歴文書に大量の情報が含まれていても、必要な情報を取り出せなければ役に立ちません。
そのために、History Manager が用意されています。
History Manager は、履歴文書を閲覧・検索するためのツールです。
History Managerを使えば、いつの仕様だって素早く取り出せるし、キーワードや修正箇所、時間などさまざまな方法で履歴文書を検索できます。
どうでしょう。使ってみたくなりましたか。
デモのムービーを用意しましたので、ご覧ください。
右側からダウンロードできます。
Vectorのレビューが判りやすいかもしれません。こちらもご覧ください。
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Dynamic Draw Professional 5.1 K2 ME
窓の杜から
このサイトから
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Dynamic Draw Professional には、Dynamic Draw が含まれます。 |
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動作環境、注意事項はこちらをご覧ください。 |
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dd51k2me.exeを実行するとインストーラが解凍されます。添付のReadme.txtをご覧ください。 |
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5.1K1-K2の修正項目はこちらをご覧ください。
5.0-5.1の修正項目はこちらをご覧ください。 |
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その他の修正項目
4.1-5.0
5.0K4-5.0L1 |
旧バージョン
Dynamic Draw Professional 5.0 L1 ME
このサイトから
Dynamic Draw Professional 4.1
Dynamic Draw Professional デモムービー
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再生にはWindows Media Player 9 以降が必要です。 |
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